2026年10月6日、パリ・ファッションウィーク開催期間中のパリにて、「STOMA Néo-ART」ファッションショーを開催いたしました。
会場はポーランド科学アカデミー・パリ科学センター。日本・フランス・イギリスから集まったオストメイトモデル10名が、日本の伝統工芸と新しいファッションを融合させ生まれ変わったストーマアートを纏い、堂々とランウェイを歩きました。
「隠さなくていい」と言える社会へ――。
その歴史的な一歩を、ファッションの都・パリから世界に向けて発信する一日となりました。
ショーの様子を、ランウェイ順にご紹介します。
オープニングではまず、デザイナー・平林 景が「誰もが自分らしく、美しくいられる」というプロジェクトへの想いを、会場いっぱいに響かせました。










全員がオストメイトモデルであり、皆さん一人ひとりが、自分だけの美しさを纏ってランウェイに立ったこの日。会場からは大きな拍手が送られ、涙ぐむ観客の姿もありました。
ご支援・ご協力いただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
STOMA Néo-ART Projectはこれからも続きます。
・10月23日〜25日:ルーヴル美術館「ART SHOPPING」にてアート展示
・11月3日(火・祝):東京大学 安田講堂にて「STOMA Néo-ART シンポジウム」開催
シンポジウムの詳細はこちら → https://jwmf.jp/2026symposium/
撮影:丘 滉平(Instagram:@kohei_oka)

